漆器のできるまで

漆器の塗り方は素材や手法によって様々なので、一概には申し上げられません。ここでは、一般的なお椀やお盆などの塗り物の手順を紹介します。

 

産地によって、その工程の呼称や使用する材料が多少異なりますが、大まかに分けると、

木地固め、下地、中塗り、上塗りの工程があり、それぞれの工程において、漆を塗る/研ぐという手順が何度も繰り返されて漆独特の光沢、深みとぬくもりのある美しい塗面が形成されます。

ご参考までに、ここに越前塗の小判盆の伝統的な製作手順を示す画像を紹介します。

下の方から、細い帯状に生地の状態から作業を加えていく様子がみられます。

(左側が工程、右側が材料)

 

*2018.10.26 updated

 

黒木紗世氏による針描き蒔絵を施した酒カップ三種を入荷致しました。

 

酒器(片口・盃など) <NEW>

 

 

*2018.10.24 updated

 

摺漆の曲げわっぱに本物のもみじを漆で型押ししました。この時期だけの限定オリジナル商品です。もみじの他、ひのきの葉のものもございます。

 

檜曲げわっぱ弁当 <NEW>

 

*2018.9.20 updated

安心安全かつ耐久性を持たせた、ガラスコーティングを施した欅のカップ二種を入荷しました。

 

 

茶托・茶道具・カップなど <NEW>