漆器のできるまで

漆器の塗り方は素材や手法によって様々なので、一概には申し上げられません。ここでは、一般的なお椀やお盆などの塗り物の手順を紹介します。

 

産地によって、その工程の呼称や使用する材料が多少異なりますが、大まかに分けると、

木地固め、下地、中塗り、上塗りの工程があり、それぞれの工程において、漆を塗る/研ぐという手順が何度も繰り返されて漆独特の光沢、深みとぬくもりのある美しい塗面が形成されます。

ご参考までに、ここに越前塗の小判盆の伝統的な製作手順を示す画像を紹介します。

下の方から、細い帯状に生地の状態から作業を加えていく様子がみられます。

(左側が工程、右側が材料)

 

 

*2017.8.4 updated

うるしカップ彩八雲 各4色入荷しました。

酒器(片口・盃など) <NEW>



*2017.7.18 updated

欅 すり漆ペアカップ大 入荷しました。

酒器(片口・盃など) <NEW>

*2017.7.18 updated

欅 つぼみ汁椀 入荷しました。

吸い物椀・多様椀 <NEW>

 

*2017.7.18 updated

欅 千筋すり漆茶筒 大 入荷しました。

茶托・茶道具・カップなど <NEW>

 



*2017.6.23 updated

ぐい呑みグラス入荷しました。

酒器(片口・盃など) <NEW>

 

        *2017.6.23 updated

         ビールグラス入荷しました。

         酒器(片口・盃など) <NEW>

*2017.6.23 updated

名刺入れ入荷しました。

文具・小物 <NEW>